週間「適時開示」ニュース(9/5~9/11)

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3社が会計監査人の異動等(9月6日など)

BRUNO(東グ)は9月6日、東邦監査法人の退任と太陽有限責任監査法人の就任を公表した。親会社であるRIZAPグループ(札ア、太陽)と会計監査人を統一することでグループ全体の監査の効率化が期待できることや、監査継続年数(約8年)を考慮し、太陽有限責任監査法人を選任した。

オーネックス(東ス)は9月6日、EY新日本有限責任監査法人の退任と三優監査法人の就任を公表した。監査継続年数の長期化(約47年)を考慮したうえで、変革していくための会計監査には新たな視点での監査が必要と判断。事業規模に見合った監査報酬の相当性などを総合的に検討した結果、三優監査法人を選任した。

カワサキ(東ス)も9月8日、仰星監査法人の退任と監査法人和宏事務所の就任を公表した。監査継続年数の長期化(約13年)を考慮し、新たな視点での監査が必要であること等の理由から、監査法人和宏事務所を選任した。

2社がTCFD提言への賛同表明(9月8日など)

公共関連事業など行う内田洋行(東プ、あずさ)は9月8日、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言への賛同表明およびTCFD提言に基づく情...