週間「適時開示」ニュース(12/19~12/25)

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協和コンサルタンツとプロレド・パートナーズで監査人の異動(12月22日など)

建設コンサルタント事業などを手掛ける協和コンサルタンツ(東ス)は12月22日、EY新日本有限責任監査法人の退任と、海南監査法人の就任を公表した。同社の事業規模に見合った監査対応と監査費用のバランスを総合的に検討し、任期満了で交代する。

経営コンサルティングを行うプロレド・パートナーズ(東プ)は12月23日、EY新日本有限責任監査法人の退任を公表した。監査継続年数が長期(約7年)にわたることに加え、経営環境の変化等に鑑み、同社の事業規模に適した監査対応と監査費用の相当性について検討した結果、新たに太陽有限責任監査法人が就任する。

日本金属が「環境委員会」を設置(12月23日)

日本金属(東プ、三優)は12月23日、「環境委員会」を設置した。カーボンニュートラル等の環境への取り組みを一層強化して、中長期的な企業価値向上に繋げていくことを目的とする。同委員会の下部組織として、「カーボンニュートラル分科会」と「ISO推進会議」を設置する。分科会は、全社を横断した構成員でカーボンニュートラル・省エネに関する取り組みを推進する。...