ASBJ 排出量取引制度の会計処理を検討開始
2026年12月の基準開発を目標
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| 企業会計基準委員会(ASBJ、川西安喜委員長)は2025年12月23日、第174回実務対応専門委員会を開催し、2026年4月から施行予定のGX推進法に基づく「排出量取引制度に係る会計上の取扱い」の検討を開始した。同制度の対象事業者が排出枠を取得した場合等の会計処理の明確化や実務対応報告第15号との関係性の整理を行っていく。同制度の運用上、2026年12月までの基準開発が見込まれている。 |
事業投資として排出枠保有を前提に検討
2026年4月までに政省令が施行され、「排出量取引制度(GX-ETS)」が始まる。対象事業者は初回の割当を2027年度に実施することが予定されている。専門委員会の具体的な検討事...
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