SSBJ 見解が割れる温対法の取扱いを明確化へ
| サステナビリティ基準委員会(SSBJ、川西安喜委員長)は1月21日、第62回委員会を開催した。当日は、サステナビリティ開示実務対応基準公開草案第1号「温対法におけるSHK制度の定める方法により測定し報告する温室効果ガス排出を用いて『気候基準』の定めに従う場合の測定及び開示(案)」を公表議決した。2027年3月31日以後終了する年次報告期間から適用の見通し(早期適用可)。 |
実務で解釈が分かれている3つに対応
今回の実務対応基準公開草案公表の目的は、日本独自の温室効果ガスの算定基準である温対法の取扱いについて、SSBJ基準(気候基準)の解釈が分かれている論点を...
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