CPAAOB 監査の虚偽証明で初の勧告

監査法人やまぶきの運営も不当と指摘
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公認会計士・監査審査会(CPAAOB)は7月3日、監査法人やまぶき(2026年1月31日時点で上場会社10社を監査)を検査した結果、監査法人の運営が著しく不当であること、および、過去の監査で虚偽証明を行ったことが認められたとして、金融庁長官に対し、監査法人と同法人に所属する公認会計士を対象に行政処分その他の措置を講ずるよう勧告した。CPAAOBが虚偽証明を行ったとして勧告を行うのは初のケースで、公認会計士個人も勧告対象となっている。

令和4年改正後の初事案、暗号資産で不備

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