東証 上場企業の7割 投資家との対話「有意義」
充実した対話実現のためのポイントも
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| 東京証券取引所は8月12日、「投資家への期待・要望」等に関する企業アンケート結果を公表した。投資家との対話が「有意義である」と評価する企業は全体の75.4%に上り、対話の価値を実感していることが明らかになった。プライム企業では90%が有意義な対話ができていると回答した。資料では有意義な対話を実現するための各企業の工夫も紹介している。 |
●682社が回答
アンケートは今年6月~7月にかけて実施。682社(プライム395社、スタンダード220社、グロース67社)が回答した。機関投資家との対話については、全体の75.4%が「有意義な対話ができている」と回答。有意義であると感じた理由については、「自社の課題...
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