国際会計研究学会 IFRS企業の注記量は日本基準の1.7倍と報告
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国際会計研究学会(米山正樹会長)は10月16日から18日にかけて、名古屋大学(名古屋市)で第43回研究大会を開催した。
統一論題は「日本企業におけるIFRS適用の経済的影響」。座長である草野真樹氏(京都大学)を含む4人が以下の内容を報告した。
・山下知晃氏(福井県立大学)「のれんの減損認識の回避と実体的裁量行動:日本の上場企業を対象とした実証分析」
・草野氏「日本企業におけるIFRS16適用の経済的影響-オフバランス・リースの利用実態を中心として-」
・若林公美氏(関西学院大学)「わが国のIFRS任意適用企業によるNon-GAAP利益の開示とその経済的影響」
・矢澤憲一氏(青山学院大学)「IFRS任意適...
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