国税庁 平成17年分法人企業の実態を公表~利益計上法人の所得金額は13年ぶり40兆を超える

 国税庁は、このほど平成17年分の法人企業の実態調査結果を取りまとめ公表した。調査期間は平成17年2月1日から平成18年1月31日までの間に終了した内国普通法人を対象として、平成18年6月30日現在の状況を集計したもので、会社法施行前の最後の調査結果となる。

 平成17年分の法人数は258万5,033社と、前年より12,945社増加した。連結子法人を除いた法人のうち、利益計上法人は84万9,530社、欠損法人は173万981社で、欠損法人の割合は67.1%となっており前年より0.1ポイント増加している。

 また、営業収入金額は1,455兆4,968億円で、前年より6兆99億円増加しており、景気の上向き傾向が伺える。なお、利益計上法人の所得金額は42兆4,793億円で、平成4年以来、13年ぶりに40兆円を超えている。
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