排出量取引の会計処理を検討

 企業会計基準委員会(ASBJ)は1月16日から排出量取引の会計処理に関する検討を開始した。国内での排出量取引の試行に対応するもの。京都議定書における排出クレジットを扱う会計基準として、これまでに実務対応報告第15号が公表されているが、排出量取引については定められていない。ASBJでは排出権取引専門委員会で検討する。