IASBとFASBが収益認識に係るDP公表

 企業会計基準委員会(ASBJ)は1月13日、「第6回収益認識専門委員会」を開催した。国際会計基準審議会(IASB)と米国財務会計基準審議会(FASB)が2008年12月に公表した収益認識に関するディスカッション・ペーパー(DP)の内容を確認。DPでは、収益認識にあたって「資産・負債モデル」を採用する方針が示された。収益認識の議論によって変更が生じかねない工事契約会計基準(工事進行基準)への影響等も注目されている。