ASBJ 退職給付会計基準改正で割引率の取扱い見直しへ

 ASBJは1月16日、退職給付専門委員会を開催、今回から、会計基準のコンバージェンスの一環として、退職給付債務の計算の際に使用する割引率の取扱いの検討を開始した。差異の対象である「一定期間の債券の利回りの変動を考慮して決定することができる」旨の退職給付会計基準注解注6の文言を削除する方向で検討を進める。
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