ASBJ 基準の範囲・名称などを検討

ASBJは1月17日、第76回収益認識専門委員会を開催した。昨年まで専門委では、委員のあいだでIFRS15号をもとに開発する日本基準・適用指針の文案(イメージ)の共有を進めてきた。

現在は基準の名称やその適用範囲、意見募集で寄せられた個別論点などを一つずつ検討している。

当日は、会計基準の範囲の文案と顧客との契約から損失が見込まれる場合の取扱い、IFRS15号から引用する設例の選択等の議論に時間を割いた。