最もわかりやすい!国際税務入門がスタート【月刊「国際税務」新コーナー特集 VOL.4】

~新任社員のための イチからわかる!国際税務の仕組みとポイント①~

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近年、企業の大小に関わらず海外進出・海外取引が増加しており、ますます国際税務の重要性が高まってきています。
月刊「国際税務」では、2020年1月号から、連載「新任社員のための イチから分かる!国際税務の仕組みとポイント」がスタートしました。
今回はこちらの新連載についてご紹介いたします。

新連載をご覧になりたい方はこちら

新連載をご覧になりたい方は、こちらのページにて所定の事項をご入力ください。国際税務データベースの試用IDをお届けします。
※通信欄に必ず"国際税務DB希望"とご明記ください。

そもそも国際税務とは?

「国際税務」という分野では、各国ごとに定められた税法が存在することによって、それぞれの国で課税が行われる二重課税など、特有の問題が発生する可能性があります。
そういった状況に対し、「海外取引で二重課税のおそれはないか」、「二重課税の緩和・排除する措置はないか」ということをテーマにするのが「国際税務」の大きな目的です。

また、国際税務を取り巻く環境は、近年、目まぐるしく変化しており、一部の多国籍企業が各国税制の隙間などを利用して二重非課税の状況を作りだしていたことに対応する「BEPS(税源浸食と利益移転)」プロジェクトや、「デジタル課税」への対応など世界中で様々な議論が活発に行なわれています。

こういった様々な点が「国際税務」の分野においては、非常に重要な問題となっています。

新連載のねらい

上記のような国際税務に関する知識の習得は、難解な用語が多く存在することや、日本の税法のみならず、海外の税法が関連してくることなど複雑な面があり、特に新しく国際税務に携わる方にとっては、理解を深めるための"最初のハードルが高い"という印象をもたれることも多いようです。
この新連載では、国際税務に関する重要トピックス等について、図解を交え、「実際にそれがどのような仕組みとなっているのか」、その考え方とポイントを「そもそも国際税務とは?」のような点について、初心者レベルの国際税務新任者の方にも分かるように解説していく予定です。

今までにない初心者向けの連載となっておりますので、これから国際税務を学んでいきたいと考えている方や、もう一度国際税務を基礎から学びたいと考えている方におすすめです。

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連載予定

連載の第1回「国際税務とは」では、国際税務の問題が発生するのはどんな状況なのかについて解説。また、第2回では本誌「月刊国際税務の読み方」について解説します。以降も国際税務の重要なトピックスなどについて随時解説を行っていく予定です。

タイトル 掲載号
第1回 国際税務とは 2020年1月号
第2回 月刊「国際税務」の読み方 2020年2月号
第3回以降 租税条約、外国税額控除制度、移転価格など(予定) 2020年3月号~