ASBJ 税制改正等に伴う四半期の取扱い公表

 企業会計基準委員会は1月20日、実務対応報告第28号「改正法人税法及び復興財源確保法に伴う税率変更等に係る四半期財務諸表における税金費用の実務上の取扱い」を公表した。同取扱いは、ASBJに寄せられた質問を中心に、今般の税率変更などに伴う四半期の取扱いを明らかにしたもの。昨年12月に公表された公開草案から大きな修正はなかった。また19日に開催された第236回本委員会では、翌事業年度以降の四半期の取扱いについても審議、検討を開始した。