JICPA 27年度の監査報酬は平均4,707万円で2.7%増

日本公認会計士協会(JICPA)は1月19日付で、平成27年度「監査実務状況調査」を公表した。

今回の調査結果では、金商法(連結あり)の平均監査報酬は1社当たり約4,707万円(前回4,581万円)と、前回よりも増加した。

監査責任者と補助者等の1監査対象当たりの平均時間の合計(監査時間数)も、昨年より増えて約4,033時間(前回3,867時間)に。

監査報酬は全体で増加したが、時間当たりの平均単価は11,670円(前回11,845円)と微減。時間当たりの平均単価は6年連続で減少している。