監査報酬、内部統制監査等で46%増

 日本公認会計士協会(JICPA)は1月26日、「監査実施状況調査」(平成20年度・20年4月期~21年3月期)を公表した。これによると、金融商品取引法適用会社3,493社の監査報酬額は、1社当たり平均4,734万円。19年度調査(19年4月期~20年3月期)の同3,235万円より46.3%(1,499万円)増加した。増加要因は、21年3月期からの「内部統制監査」と「四半期レビュー」の導入とみられる。