IFRS対応による決算期統一、2011年は8社

 IFRS適用を見据え、グループ内で決算期を統一する動きがみられる。本誌が適時開示資料を調査したところ、IFRS対応を理由とする決算期統一を発表した会社は、2009年に0社、2010年に3社、2011年に8社、2012年に1社(2月7日時点)。合計12社のうち6社が、連結決算日を子会社にあわせて12月31日に変更している。