ASBJ 見積り開示基準適用前後の取扱いを整理

 企業会計基準委員会(ASBJ)は2月9日に開催した第451回本委員会において、「会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響の考え方」(2020年6月更新)について審議した。新型コロナウイルス感染症に係る現状と3月末決算からの見積り開示基準の適用とを踏まえて検討した結果、見積り開示基準の適用前後での考え方などを整理し、議事概要を再度更新することとした。見積り開示基準の適用後は、従前の「追加情報」における記載よりも充実した内容の開示が期待されている。

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