07年3月末決算東証1部決算会社の6社が四半期配当

 2006年5月施行の会社法により、事業年度中、何回でも剰余金の配当を行うことが可能となり、四半期配当も現実のものとなった。「週刊 経営財務」の調べによると、07年3月末決算東証1部上場会社のうち、実際に四半期配当を行った旨を開示した会社は本田技研工業など6社であった。また、四半期配当はまだ行っていないが、行えるよう定款を変更した会社は、ドリーム・インキュベータなど5社であった。