3/25(水)開催!税務調査勉強会~固定資産を巡る調査官の着眼点と適切な対応法~【会員制度 企業懇話会】

― 有形固定資産(建物・機械装置・車両運搬具等)を中心に ―

税務調査勉強会とは?

当勉強会は、税務調査対応について学ぶミーティング形式のイベントです。3月25日は元仙台国税局調査官・税理士の喜多見哲氏(座長)を囲み、公認会計士・税理士 足立好幸氏の司会進行のもと開催します。

今回の内容

今回のテーマは「固定資産を巡る調査官の着眼点と適切な対応法」です。固定資産を巡る税務調査は、「資本的支出か修繕費か」「取得価額に含める範囲」「耐用年数・償却開始時期」、「除却・減損」「買換えの特例の適用」など、個々の取引内容や実態を踏まえた判断が求められる論点が多い分野です。そのため、調査官との間で見解の相違が生じやすく、調査対応に苦慮されるケースも少なくありません。本勉強会では、税務調査の現場で実際に問題となりやすい調査官の着眼点を整理したうえで、過去の調査事例や争点化したケースを踏まえながら、企業側としてどのように考え、どのように対応すべきかを具体的に検討します。

開催概要

【日時】2026/3/25(水)15:00~16:40
【座長】元仙台国税局 調査官/税理士 喜多見 哲 氏
【司会進行】公認会計士・税理士 足立 好幸 氏
【参加方法】会場参加又はリモート(Zoom)、いずれも可能です。
【会場】ハーネル仙台「松島 B」(仙台市青葉区本町 2-12-7)
【参加費】企業懇話会会員 無料
【参加対象/定員】企業懇話会会員/50名程度(先着順)
※1社につき最大2名様まで参加可能。2名様ご参加の場合、それぞれ別のIDでお申込みください。
※事後のアーカイブ配信はありません。

◎会場参加の方
開始15分前(14:45)までに会場へお越しください。
ご持参物:ご自身のPC・お名刺・お飲み物をお持ちください。会場内でも各自PCよりZoomにログインのうえ、勉強会にご参加いただく予定です。(Wi-fi環境完備)

◎リモート参加の方
お申込み後、開催3日前と当日AM9時に、「ZoomミーティングURL」をメール配信します。

当日のスケジュール(予定)

1. 最新の調査実態の紹介
2. 元調査官による質疑応答
3.全体を通して質問タイム
4.終わりに

申し込み方法

▼企業懇話会 会員企業の場合

企業懇話会サイト「イベント」からお申込みください。
ログインはこちら
※申込ページの「備考欄」に参加方法をご記入ください。
※ID・パスワードがご不明な方は企業懇話会事務局までお問合わせ下さい。

▼企業懇話会 未会員企業の場合

資料請求いただきましたら、ご参加いただけます。※1社1名
お申し込みはこちら
※「ご希望請求資料」「通信欄」の内容は削除せずお申し込みください。

■お申し込み前に必ずご確認ください(重要)
1. 企業懇話会は、上場企業およびこれに準ずる規模の企業の経理部門を対象とした会員制度です。
2. 以下の場合には、ご参加をお断りすることがございます。
 ・ 対象外の方 (※税理士・公認会計士の方も対象外となります)
 ・ 社名および部署名(経理部門名)の未入力
 ・ フリーメールでのご登録
 ・ 弊社の競合企業様からのお申し込み
3. 資料請求(「お試しID」の発行)は、原則として1社につき1回限りです。


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