JICPA リスク評価関連の監基報改正案公表

日本公認会計士協会(JICPA)は2月26日、監基報(監査基準報告書)315「企業及び企業環境の理解を通じた重要な虚偽表示リスクの識別と評価」、監基報610「内部監査の利用」等の改正の公開草案を公表した。これは、国際監査・保証基準審議会(IAASB)で検討された内部監査プロジェクトおよび財務諸表の注記事項の監査を強化するプロジェクトに対応するためのもので、注記事項に注意を払うよう求めること等を提案している。3月26日まで意見を募集する。