ASBJ IFRS16号「リース」を在外子会社の修正項目にせず

企業会計基準委員会(ASBJ)は2月22日に開催した第403回本委員会において、実務対応報告第18号「連結財務諸表作成における在外子会社等の会計処理に関する当面の取扱い」の見直しに関する検討を行った。IFRS第16号「リース」については、在外子会社で修正が必要な項目として追加しない方向だ。3月決算会社では、本年6月の第1四半期から在外子会社でIFRS16号の適用が始まるため、18号における取扱いを明確化する。早ければ3月中に公開草案を公表する予定だ。