金融庁 会計士法改正案を近く国会へ

 金融庁は近く、公認会計士法の改正案を国会に提出する。

 監査法人の社員資格の拡大や情報開示の義務付け、ローテーション・ルールの整備、不正・違法行為の当局への通報、行政処分の多様化や課徴金納付命令の創設、有限責任組織形態の監査法人制度の創設などが法案に盛り込まれる予定だ。

 なお、改正会計士法は、来年(平成20年)3月までには施行される。