2018年の監査人交代 3年連続で件数増加、「監査期間の長期化」などの理由目立つ

2018年の監査人交代件数は、合計175件だった。監査法人の合併などを除く実質的な変更件数は114件で、3年連続で増加している。監査法人の規模別でみると、「大手→準大手」と「大手→中小」の合計が全体の半数近い54件あった。交代理由は、「監査期間の長期化」や「監査報酬」が多い。