包括利益の表示、個別では不可へ

 企業会計基準委員会は3月2日、第239回本委員会を開催し、包括利益の表示に関する審議を行った。論点は第237回委員会に引き続き、①個別財務諸表における任意での表示の可否、②注記情報の必要性、③包括利益計算書の名称変更、の3項目。今回の審議では、個別における任意での表示は認めず、また、注記も求めないという取扱いが提案され、当該提案を支持・容認する意見が多かった。事務局提案に沿った方向で結論が出されそうである。
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