JICPA KAMに関するシンポジウム開催

日本公認会計士協会(JICPA)は3月8日、「資本市場の関係者との対話シンポジウム〜監査上の主要な検討事項(KAM)の適用に向けた現状と課題〜」を開催した。KAMの導入に向け、6つの監査法人から主に品質管理の責任者が登壇し、KAMの影響等について議論。「いかにして固有情報を記載するか」、「企業開示への影響はあるか」等のテーマを取り上げた。