国税庁が「国外の日本産酒類専門家育成事業」を実施

国税庁は、去る1月19日から22日、「国外の日本産酒類専門家育成事業」を実施しました。
当日は9か国・地域から11名の酒類専門家が参加し、訪問した製造場等で、日本酒に関する専門的な講義、工場の見学、酒づくり体験、酒類と料理のペアリング研修等を受講・体験しました。

同庁では、今後も日本産酒類の輸出促進の一環として、本事業をはじめとした酒類の専門的知識等の普及・啓発に関するさまざまな取組を行っていきたいとしています。

※国税庁HP「『国外の日本産酒類専門家育成支援事業』について」

提供元:kokusaizeimu.com