FASF 仮想通貨の会計処理、ASBJが当面の取扱いを開発へ

財務会計基準機構(FASF)は3月14日、第29回基準諮問会議を開催した。

前回会議で新規にテーマ提言された「仮想通貨に係る会計上の取扱いについて」は、ASBJが"当面の取扱い"を開発することが提案され、委員の賛同を得た。

「仮想通貨の期末評価をどのように行うか」などの論点について検討する予定だ。