外形標準の超過税率採用自治体の最新状況

 28年度改正では、外形標準課税適用法人の所得割税率の見直しが行われる。  税効果会計の対応に関わる外形標準課税の超過税率を採用する東京都・大阪府の動向をNо.3398にて紹介した。

 本号では、これらの自治体のほか神奈川、愛知など超過税率を採用する8つの自治体の税条例の改正作業の状況を確認した。