会計コンバージェンスの税務・税効果会計への影響が分かる~実務処理のケーススタディ連載開始

 今、企業会計の世界では、会計基準の国際的コンバージェンスの観点から、新たな会計基準の開発や、既存基準の改正などが矢継ぎ早に実施されている。

 一方で、新たな会計基準の設定や改正は、税法との新たな差異の発生や解消にもつながり、その結果、税効果会計の実務にも影響が及んでいる。

 そこで、本誌では、企業の経理担当者向けに、最近の会計基準と税法との差を別表四、五(一)の記載等から理解し、さらに税効果会計に関する経理処理を正しく行うためのケーススタディを連載することとした。
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