シンガポールMLI発効に伴い日星租税条約が改正に

本日、シンガポールにおいて、はBEPS防止措置実施条約(the Multilateral Convention to Implement Tax Treaty Related Measures to Prevent BEPS :MLI)が発効しました。これにより、1月1日に発効済みである日本との租税条約の改正が行われました。

MLIによる改正日本ーシンガポール租税条約は、①相手国居住者によって源泉徴収される租税については、2020年1月1日以後に生ずる課税事象、②その他の全ての租税については2019年10月1日以後に開始する課税期間に関して課される租税から、それぞれ適用となります。

※財務省HP「BEPS防止措置実施条約に関する資料」 

提供元:kokusaizeimu.com