5年繰越欠損金と7年繰越欠損金が混在するケースは要注意・特殊支配同族会社申告書記載事例

 特殊支配同族会社関連の申告書作成で最難関と言われている「調整繰越欠損金額」が生じる場合の基準所得金額算出。

 21年3月期の申告では、繰越欠損金の有効期間が5年のものと7年のものとが混在することから要注意となっている。

 好評の申告書記載ケーススタディ第二回では、過去に大幅な欠損事業年度があった場合の記載例について、先日提供を開始した申告書作成ツール08の入力方法と併せて解説する。
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