キヤノンがKAMを開示

12月期決算で米国SEC登録企業でもあるキヤノンは3月27日、2019年12月期に係る有価証券報告書を提出した。監査報告書には、「監査上の主要な検討事項」(KAM/CAM)の記載があった。連結の記載内容は、「のれんの評価」、「未払販売促進費の評価」の2項目。米国では日本より1年早くKAM(CAM)が導入されているため、先行事例となった。

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