確定申告を終え当局のマイナンバーでの納税者の整理作業が本格化

28年分の所得税の確定申告が先月終了し、税務署では提出された申告書の整理が行われている。今回の確定申告は、マイナンバー導入後初となるとなるもの。

従来から国税総合管理(KSK)システムで納税者毎に整理番号を振り当て管理しているが、現在、申告書や地方公共団体の運営するシステムを活用してマイナンバーと整理番号の紐付け作業が進められており、今後はマイナンバーで名寄せ可能な構造ができあがっていくようだ。