金融庁 IFRS導入、最大のメリットは「経営管理への寄与」

 金融庁は4月15日、企業会計審議会第2回会計部会を開催した。開催は昨年12月15日以来4ヶ月ぶり。当日は「国際会計基準をめぐる最近の状況等について」、金融庁が同日発表した「IFRS適用レポート」の内容紹介と委員らの意見交換に多くの時間をあてた。また、企業会計基準委員会が決定した「収益認識基準開発の検討開始」について小野行雄委員長が経緯・状況等を報告した。