「国際税務のWebセミナー、どれから視聴したらいいの?」の声にお応えします スタディマップのご紹介

こんにちは、「月刊国際税務」編集部です。
国際税務研究会では「コロナ下における学びツール」であるWebセミナーを日々リリースしており、先日ついにWebセミナーの本数が50本を超えました。

コンテンツの充実によって、会員読者の方からは歓迎の声が上がる一方で、「どれを(どれから)視聴したらいいの?」というお声を頂戴することも増えて参りました。そこで、国際税務研究会ではこの問題を解決するために、Webセミナーを項目別・レベル別に整理した表(スタディマップ)を作成しました。

今回はこちらの「国際税務に強くなる!スタディマップ」についてご紹介します。


※画像をクリックすると拡大表示されます

※高解像度版(pdf)はこちらから


国際税務スタディマップの使い方

これから国際税務を担当する方には、『① → ② → ③ → ④ ⑤ → ⑥』の順でWebセミナーの視聴をおすすめします。

  • 1.①のセミナーで、国際税務と国内税務の違いを理解していただけます。
    国際税務の問題点は、日本と相手国の税制度・課税当局があることにより二重課税が発生することです。この二重課税を排除(緩和)するために、様々な税制度・租税条約があることを理解することが必要です。
  • ②のセミナーで、国際税務に係る日本の税制度の全体像とその意味を理解していただきます
  • 国際税務の担当者になって最初の実務は、申告の作成です。③のセミナーでそのノウハウを習得していただけます。
  • ④あるいは⑤のどちらに進むかは企業によって異なりますが、それぞれ国際税務で重要な論点について理解を深めて頂けます。
  • ⑤まで理解した上で⑥に進むことで、日本の税制度と相手国の税制度との比較ができ、相手国の税制度への理解が早まります。

補足

国際税務研究会では、毎月1〜3本のWEBセミナーを配信提供していく予定です。WEBセミナー配信提供のお知らせは、税務研究会HPと国際税務メールマガジンでご確認ください。

▶税務研究会HPで確認される場合は、次のURLサイトの「国際税務」タブをクリック https://www.zeiken.co.jp/

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最後までお読み頂きありがとうございました。

ご不明な点がございましたら、国際税務研究会事務局(kokusai@zeiken.co.jp)までお問合せください。


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