工事契約の収益認識の「選択適用」を廃止へ

 企業会計基準委員会(ASBJ)は、工事契約の収益認識について、工事完成基準か進行基準かの選択適用を廃止し、工事進行基準を原則とする方針を固めた。工事期間が1年超でなくとも対象とする方針。8月上旬にも会計基準の公開草案を公表する。