EC 日本の会計基準はIFRSと「同等」と評価

 日本や米国などEU域外国の企業は、2009年以降、EU市場で資金調達する際、国際財務報告基準(IFRS)またはIFRSと同等の基準を使用した財務諸表の提出が求められる。EU域外国の会計基準の「同等性」の認否を検討している欧州委員会(EC)は4月22日、作業報告書を公表、日本基準について、「企業会計基準委員会がコンバージェンス工程表に示された目標を達成できないという事態が起こらない限り、同等との評価を提案する」考えを示した。
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