JICPA 違法行為への対応指針を制定

日本公認会計士協会(JICPA)は4月27日、「倫理規則」、「独立性に関する指針」、「職業倫理に関する解釈指針」を改正するとともに、新たに「違法行為への対応に関する指針」を制定した。今回の改正等は、国際会計士倫理基準審議会(IESBA)の倫理規程が改正されたことに対応するもので、違法行為への対応に係る規定を新設するほか、監査業務に係るローテーションのインターバル期間等を見直した。なお、倫理規則の改正については、定期総会(7月24日開催)における承認後に確定する。