経理業務時間短縮の決め手 RPAの活用 ~ AIが変える未来の経理業務 ~

【企業懇話会Topics】
昨今、「働き方改革」が叫ばれており、業務の自動化や効率化を進めるツールとして注目されているソフトウエア(ロボット)が「RPA(Robotic Process Automation)」です。
RPAは主に定型業務の自動化を得意としており、24時間365日休みなく稼働し、圧倒的な処理速度で、決められた過程を正確にミスなく行います。例えば、某ネット銀行では月間で約1700時間削減できているとの事です(※)。

また、自治体では茨城県つくば市が今秋にも市民税課の業務(5%)にRPAを導入して年間1400時間の削減を見込むということです。
一方、経理業務においては、入金確認による消込や交通費精算、帳簿・伝票整理などをRPAで自動的に処理することが出来ており、さらに将来的にはAI(Artificial Intelligence=人工知能)が搭載されたRPAが、もしかしたら決算・税務申告まで行ってしまうかもしれません。
その反面、費用がいくらかかるのか、簡単なシステムで数百万円からとも言われており気になるところです。

そこで、企業懇話会では導入事例なども紹介しながら、「経理業務 = 属人的な仕事」がRPAによってどのように変わるのか、さらにどのように発展していくのかなど、経理マンとして興味深いところを盛り込んだ「RPA部会」を開催します。

※住宅ローン審査において1件あたり約10~15分かかるところ、RPAにより約1~2分にまで大幅に短縮している。

企業懇話会・RPA部会「RPAの導入とこれからの経理業務」
<開催日時・会場>
仙台会場:2018年6月12日(火) 13:30~16:30 ホテルモントレ仙台
札幌会場:2018年6月19日(火) 13:30~16:30 アパホテル<TKP札幌駅前>
<参加対象者>
 企業の経理実務責任者および担当者
<参加費> 無料(1社1名様まで)



ご興味のある方は「企業懇話会事務局」までお問い合わせ下さい。(ホームページでのお申込みは受け付けておりません)
TEL:03-6777-3461
E-Mail: kigyo-konwakai@zeiken.co.jp

提供元:企業懇話会事務局



<企業懇話会とは?>
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税制・会計基準の改正が企業経理に与える影響・課題解決への実務的アドバイスや、会員企業が抱えている最新の問題意識・課題・他社の事例情報の共有ができる研究部会のご招待など、実務志向の各種特典をご用意しております。

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