会計士試験出願者数が前年比25%減少

 公認会計士・監査審査会は4月27日、2012年公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験の出願状況を公表した。

 今回の出願者数は12,091人。前年と比べて約25%減少、前々年と比べると約4割も減少している。その減少の背景として、「待機合格者問題」が挙げられよう。

 本誌では、同問題の「根源と課題」をテーマに、会計大学院協会理事長を務める八田進二教授とTAC(株)取締役の福岡広信氏に「公認会計士制度の現状と展望」を熱く語っていただいた。