株主総会招集通知、8割が「取締役選任」を最重視

 経済産業省は5月9日、「株主総会の招集通知のグッド・プラクティス事例」の調査結果を公表した。大手機関投資家16名の回答をまとめた。通知の内容で重視するものについては、「取締役選任」(80%)が最多。「取締役会の出席率や兼職の状況等を記入している」(三井物産)ものを良い事例として挙げている。