IFRSの新設・改訂分を指定国際会計基準に反映

 金融庁は5月11日、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則に規定する金融庁長官が定める企業会計の基準を指定する件(平成21年12月金融庁告示第69号)の一部改正」等を公表した。同日から適用されている。今回の改正により、国際会計基準審議会(IASB)が平成23年12月31日までに新設・改訂した国際会計基準等12本が、指定国際会計基準に追加・反映された。また、7本の国際会計基準等が削除されている。