IFRSと日本基準の差異が明らかに

 HOYAは5月10日、IFRSに基づく平成23年3月期の決算短信(連結)を公表した。同社は、1月31日に23年3月期からのIFRS任意適用を発表していた。今回、決算短信と合わせて日本基準とIFRSとの差異を記載した補足資料等も公表。当期連結財政状態計算書について、日本基準との「認識・測定の差異」として掲げた項目だ。IFRSの適用準備に取り組む企業が増えている。これらの企業がGAAP差異分析等の段階で関心を寄せる事項について、HOYAはどのように対応したのか。前年度(22年3月期)の内容になるが、監査報告書の付された同社の連結財務諸表から関連記載を一部抜粋する。
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