中外製薬・楽天がIFRS四半期報告書を提出

 2013年12月期第1四半期から国際会計基準(IFRS)を任意適用することを公表していた中外製薬(東一、あずさ)と楽天(JQ、新日本)は、IFRSベースで作成した第1四半期報告書を提出した。有報等を提出し、IFRSに移行した会社は11社となった。中外製薬は製薬会社で初めての任意適用。今後もアステラス製薬や武田薬品工業など複数社が任意適用を予定しており、製薬業界でのIFRS移行が目立つ。