消費税のスペシャリストが経過措置の実務ポイントを徹底解説!【税務QA-2019年6月号】

本特集は、2018年12月号に引き続き、熊王征秀先生が「消費税の税率改定に伴う経過措置の実務ポイント」をテーマに、前払(前受)家賃や短期前払費用等の適用税率など、重要性が高いと思われる取扱いを計30問取り上げて解説しています。
Part1(2018年12月号)とあわせてご確認ください。

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税務QA2019年6月号

⇒〔最新号の特集〕
税率改定に伴う経過措置の実務ポイント〔Part2〕

⇒〔最新号の連載〕
好評連載中!
■税金裁判の動向【今月のポイント】
第196回 マンション共用部分の賃貸による収益の帰属~管理組合か区分所有者か~
■企業実務Q&A
第111回(最終回) 金銭交付合併-3
■実務家のための民事信託
第7回 不動産の信託に係る留意点

⇒〔最新号のSelection Q&A〕
第一線の執筆陣が、実務上重要で汎用性の高い事例を取り上げます。
CASE1 2以上の代替資産を取得した場合の圧縮記帳限度額の計算
CASE2 外国子会社配当益金不算入制度における名義株の取扱い
CASE3 委託販売における軽減対象資産の処理及び適格請求書の取扱い

⇒〔最新号のFAQ〕
実務上、すぐに役立つ税制上の知識や取扱い方について、税目別にワンポイント解説します。
【法人税】法人税重要事例検討:減価償却編-5(リース資産に係る取扱い)
【消費税】軽減税率制度(その7:外食)
ほか


税務QAとは?
ほぼ全編Q&Aの形式で、実務上重要な事例から初心者向けの基本的な事項まで幅広い内容を取り上げる月刊誌。解説に図表等を織り込み、見開き中心の見やすい誌面構成には定評があります。

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