IFRS適用見据えた決算期変更、5年半で24社

 将来のIFRS適用を見据え、グループ内での決算期(事業年度の末日)の統一に動く事例がみられる。本誌の調査では、IFRS対応を理由とする変更を適時開示した会社は21年~26年で24社(6月11日現在)あった。「海外連結子会社との統一」との理由により、24社中19社が12月期に変更している。