IFRS対応で「当面の方針」を承認

 金融庁は6月19日、企業会計審議会総会・企画調整部会合同会議を開催した。当日は、同庁がこれまでの議論を取りまとめた「国際会計基準(IFRS)への対応のあり方に関する当面の方針(案)」を提示、会議で承認を得た。前回までに大体の方向性が示された3項目(①任意適用の要件緩和、②エンドースメント手続の導入、③単体開示の簡素化)が、当面の方針として取り組む内容になる。
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