“自見談話”以降の議論を整理へ

 金融庁は6月14日、松下忠洋衆議院議員(国民新党)の金融担当大臣就任後、初となる企業会計審議会総会・企画調整部会合同会議を開催した。当日は、IFRS任意適用の検証や規制環境・契約環境等への影響について検討。また、当局からこれまでの議論の整理に向けた中間的論点整理案が提示された。