OECDがBEPS行動計画8‐10「移転価格税制と価値創造の一致」に関し金融取引に係るディスカッションドラフトを公表~9月7日まで意見を公募

OECDは、7月3日、BEPS行動計画8-10に関連し、金融取引に係るディスカッションドラフトを公表しました。

行動計画8-10は、いわゆる「評価困難な無形資産」やグループ企業間のリスク配分等を巡り、価値創造と整合する移転価格税制の在り方を検証し、ガイドラインを改訂することを目的としたもので、2015年に最終報告がまとめられています。
今回のディスカッションドラフトでは、9月7日まで、一般からの意見を公募します。

OECD releases BEPS discussion draft on the transfer pricing aspects of financial transactions

提供元:kokusaizeimu.com